ソニーのヘッドマウントディスプレイとパナソニックの目もとエステがコラボしたら...

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ソニーが昨年発売した3D対応のヘッドマウントディスプレイに二代目モデルが出るそうな。10月13日発売予定の SONY HMZ-T2 がそれで、大人気だった初代モデル HMZ-T1 より2割方軽くなり、装着性も良くなったんだそう。ほかにも音質の向上や汎用ヘッドホンが使えるなどの改良がされたみたい。

慎重な人は、画期的な新製品が発売されても初代は買うな、しばらく待って改良型の二代目を買え!というんだけど、ブツヨクってものは、欲しい!と思った時に手に入れるのが花ですわ。待ちに待った二代目が出て、その製品がイマイチもの足りないとテンションが凄く下がってしまう。

この二代目3Dヘッドマウントディスプレイの改善点を見てみると、もちろん画質や音質性能はアップされてるんだろうけど、基本的に視聴時の疲労軽減がキモのよう。逆に言えば、この手のヘッドマウントディスプレイは、狭い部屋で大迫力画面が見られる素晴らしさはあっても、普通のテレビに比べて非常に目が疲れるってことの証明にほかならないわけだ。

で、気になるのが同じようなゴーグルタイプの家電製品で最近ヒットしてる、パナソニックの疲れ目マッサージ機、目もとエステ EH-SW50 という美容健康家電。こっちはヒーターとスチームで目をじんわり癒しつつ、リズムタッチのマッサージで疲れ目をほぐしてくれるというアイテム。

ヘッドマウントディスプレイは目が疲れるのが問題。目もとエステは疲れ目を癒してくれるブツ。でもって基本的に同じようなゴーグルタイプ。これ、コラボしてひとつに纏めちゃえば売れるんでないの?と思うワケです。

日本の家電メーカーが至れり尽くせりを追い求めた結果、開発費が膨らんだあげくに国内でガラパゴス化して自滅。なんてよく言われるけど、国際標準が日本より遅れてるだけで需要自体は後から追いかけてくるんでしょ? 開発時は世界で売れなくても、先に実用化しとけば後から技術特許で稼げるんではないのか。

だからヘッドマウントディスプレイと疲れ目マッサージ機のコラボレーションは大いにアリだと思うんだけど、ソニーさん、パナソニックさん、お互いのノウハウで組んでやってみません? 実現したら、わたし二代目モデルまで待ってから買いますし(笑)。

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